ブログ -てぃーだ版

共同売店ファンクラブのオフィシャルブログ https://kyoudoubaiten.ti-da.net/ の各記事にリンクします。

更に古い投稿のリンクはこちらです。

 

  • ウェブサイトを移転しました
    on 2018-07-31 at 14:46

    ファンクラブのウェブサイトを移転したのでお知らせします。 新たに独自ドメイン kyodobaiten.org を取りましたので、URLとともにサーバーも引っ越ししました。 新しいURLは、https://kyodobaiten.org です。 ロゴもちょっとだけ新しくしました。 思い起こせば元のサイトは、2012年、東北被災地に奥の新茶を贈るプロジェクトで寄付を募るため、自宅のプロバイダの無料サーバーに慌てて立ち上げたものでした。 仮のつもりでシンプルなデザインにしましたが、、、 6年もシンプルなままでしたね。 そのシンプルさもけっこう気に入っていたので、新しいサイトもほぼ同じデザインにしています。 いちおうWordPressなので管理はしやすくなったんじゃないかな? 内容は各ページ新しくしています。 今後も頑張って更新したいと思います。 ファンクラブ設立14年目にして、ようやくドメイン取りました。 相変わらずのマイペースな活動っぷりですが、今後ともよろしくお願いします。

  • つねよし百貨店に行ってきました!→来てくれます!(報告追記しました)
    on 2018-04-18 at 18:34

    ついに!あの、つねよし百貨店に行ってきました! (といっても2年半も前のことです。どんだけ更新遅いんだって話です) そもそも、つねよし百貨店の前身、「常吉村営百貨店」のことを知ったのは、2008年。 「現代版・共同売店」とでも呼べそうな、「住民出資、住民運営の商店」が全国に増えつつあることを伝える関西版朝日新聞の記事でした。 2008年3月23日 朝日新聞(関西版) もちろん沖縄の共同売店をモデルに設立された「大張物産センターなんでもや」(宮城県丸森町)や、川根振興協議会の「万屋」「油屋」(広島県安芸高田市)などは知っていましたが、それ以外の「住民経営事例」はなかなか情報が見つからなかったので、 「やっぱりあったんだ!しかも全部、元JA、、、」 ということで、さっそくブログで紹介しました。 農協撤退で全国に「共同売店」 2008年7月13日 朝日の記事では8店が紹介されていました。(うち2店は「なんでもや」「万屋」)。 中でも特に「常吉村営百貨店」は、そのネーミングの良さと、ホームページに紹介されていた設立の「あゆみ」に非常に惹きつけられました。 -----------------------------------------------------  (有)常吉村営百貨店の生い立ち […]

  • 2015、2016、2017年の報告
    on 2017-12-04 at 15:03

    書きかけの報告が数十件溜まっておりまして、どっから手を付けたものか途方に暮れてるところです。 とりあえず、2015年から2017年現在までの活動をざっとまとめてみました。 *印は私が直接やったわけではないものです。 2015年 3月 長野県伊那市社協の皆さんの調査に協力 4月 奥の新茶を被災地に贈ろう!2015 8月 琉球大学社会学部「わったー共同売店」制作協力 8月 神集島購買部(佐賀県唐津市)を訪問 連載最終回として掲載 8月 *「月刊社会運動」に寄稿した「世界の多彩な協同組合・沖縄の共同売店」が韓国で翻訳、紹介される(忠南社会経済支援センター) 9月 ワーカーズコープ九州沖縄事業本部長会議(福岡市)にて講演 9月 龍谷大学などの研究グループの視察協力 9月 週刊レキオ連載終了。全106回(特別編1回) 10月 *取材に協力した「一緒に生きてく地域をつくる」(生活クラブ連合会)が出版 10月 比川地域共同売店(与那国)、大富共同売店(西表)を訪問 11月 コープおきなわラオス支援事業に協力、まえだ売店など 11月 *調査協力した「中山間地域の買い物弱者を支える」(関満博・一橋大名誉教授)が出版 11月 なは市民活動支援センターにて共同売店写真展 11月 奄美の各共同売店を訪問 12月 […]

  • 第2回 共同売店サミットin与那 2015
    on 2017-11-28 at 10:09

    ほぼ2年遅れで報告です! (正確に言うと「2年も放ったらかし」でした、すみません) TwitterやFacebook (FCメンバーが更新してくれてます)は更新していますが、ブログは書きかけのままの記事が50件近く溜まってまして(苦笑)、ぼちぼちアップしていきます、たぶん。 ということで、以下、2015年12月に開催された第2回 共同売店サミットin与那の報告です↓ ========================================= 第2回 共同売店サミット in 与那が、無事開催されました! 当日の様子はブログやSNS、各メディアで報告されています。 よんな〜館・与那売店日記 http://yonabaiten.ti-da.net/e8249001.html 南方琉球日記Ⅱ http://azafuse.ti-da.net/e8265513.html ファンクラブFacebookページ https://www.facebook.com/pg/kyodobaitenFC/photos/?tab=album&album_id=908145135930034 琉球新報 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-196521.html ↑クリックすると拡大表示されます。 沖縄大学の宮城能彦先生、与那共同店と与那区の皆様、暮れのイベント続きでお忙しい中お疲れ様でした! 今回、私は当日参加するだけで、準備はほとんどお手伝いできず申し訳なかったです。 […]

  • 共同売店サミットin与那と繁多川公民館写真展
    on 2015-12-03 at 03:56

    第2回目となる共同売店サミットの詳細が決まりました。(こちらで報告しています) ※第1回は2005年に奥共同店が主催した「共同店サミット」です。詳しくはこちら

  • 久々に写真展やります。さらに辺野喜コンサートと共同売店サミットのお知らせ!
    on 2015-10-29 at 03:55

    まだいろいろ報告したいことがあるのですが、、、 取り急ぎ、久しぶりに開催する共同売店写真展のお知らせです。 ↑クリックすると拡大します

  • 週刊レキオの連載が終了しました!(連載一覧)
    on 2015-10-21 at 23:18

    2年間続いた週刊レキオの連載が、先月を持ちまして無事終了しました。 取材にご協力頂いた各売店、マチヤグワーの皆さま、そして取材と執筆をして下さった皆さん、編集部の皆さま、改めてお礼申し上げます。有難うございました! 2013年8月に始まり、1年目は「共同売店編」として、2年目からは中南部の個人商店を紹介する「マチヤグワー編」として、全105回(特別編を入れて106回)に亘る連載となりました。 正直、こんなに続くとは全く予想していませんでしたが、これまで気づけなかった地域の姿を知る貴重な機会を頂けたと思っています。

  • 共同売店リスト。かつて共同売店はのべ200以上の地域で設立されたと思われる。
    on 2015-07-30 at 16:31

    2018年8月 リストを更新しました。 「過去に共同売店はいくつあったのか」とよく聞かれます。 1980年前後の沖縄国際大学の研究者による調査(南島文化研究所の紀要、沖縄歴史地図、沖縄大百科事典など)が一番まとまった資料となっているので、それを元に「116店」とされています。(沖縄大百科の記述はこちら) しかしこれは、「1978年の調査(郵送)時に、運営中であると確認された店」です。(『南島文化 第5号』(1983)) 当時すでに閉店していた店や、個人が買い取って個人商店になっていた店も多いです。 つまり、過去にわたる最大数ではありません。 『南島文化 第5号』 (沖縄国際大学 南島文化研究所) 戦前だけ存在していた売店も多いです。(旧石川市、具志川市地域など) また戦後、わずか数年だけ運営された売店もある。(江洲、二見、辺野古、豊原など) 過去の一時期でも存在した数は、上記の調査であげられているだけでも、188店です。(P184-195) (1980年代の調査には奄美地域の共同売店は含まれていません。おそらく存在を知らなかったのだと思います。私も当初は知りませんでしたが、奄美在住の方からの連絡で分かりました。その辺りの経緯はこちら) […]

  • 移動販売やネットスーパーなどの買い物弱者対策が、地域にトドメを刺すことになるかもしれない
    on 2015-05-13 at 15:39

    今回の内容については週刊レキオ3月26日号の連載でも書かせてもらいました。 連載にはやや場違いかとも悩みましたが、「年度末特別編」ということにしてもらって、いつもとは違い、論壇コーナーみたいな提言を掲載させて頂きました。 ですが、やっぱり連載の性格上、突っ込んだことは遠慮して書けなかったので、再度ブログで補足しておきたいと思います。

  • かつては本島南部にもありました。元・共同売店を訪ねて
    on 2015-02-20 at 13:31

    昨年8月まで週刊レキオで書かせて頂いてきた共同売店紹介。 9月からは「マチヤグヮー(個人商店)編」として連載を継続しています。   南城市佐敷仲伊保、吉田商店 糸満市喜屋武、徳村商店

  • 日本一早い沖縄のお茶を被災地に!2015春
    on 2015-02-11 at 12:48

    【追記】 無事終了致しました!こちらで報告しています→ http://bloglink.cc/okumidori/ ご協力誠にありがとうございました!! --------------------------------- 他のSNS等ではお知らせしていましたが、2012年にも行った新茶支援企画が、今年再び帰ってきました! 【日本一早い沖縄・奥の新茶を、 東北・被災地の皆さんに飲んでもらおうプロジェクト2015」 眞喜志敦

  • 共同売店フィールドワークin恩納の報告が沖縄国際大学のソーシャルビジネス研究会のホームページにアップされまし...
    on 2015-01-08 at 23:07

    先月12月20日行われた共同売店フィールドワークin恩納の報告が、 沖縄国際大学のソーシャルビジネス研究会のホームページにアップされていました。 クリックするとジャンプします

  • 2015年のご挨拶とお知らせ
    on 2015-01-04 at 13:28

    もう4日ですが、、、2015年になりました。 ファンクラブ設立11年目となる今年も、できる範囲で頑張っていきますのでよろしくお願い致します! なかなかブログを更新する余裕もないのですが、今日は、お昼に週刊レキオ連載の次号の原稿をようやく編集部に送り終え、すぐ次週分の取材のため本島南部を走り回ってきました。

  • マチヤグヮー(個人商店)も応援してます。週刊レキオ連載継続中
    on 2014-11-24 at 18:14

    紹介が全然追いつきませんが、週刊レキオの「笑って買ってゆいまーる」では、共同売店紹介の連載が終了した後も、「マチヤグヮー編」として9月以降も継続しています。 <マチヤグヮー編> 9月4日 ストアーやましろ  (那覇市首里儀保町) 9月11日 照喜名商店  (南風原町大名) 9月18日 吉田商店  (南城市仲伊保) 9月25日 大城商店  (八重瀬町港川) 10月2日 知念ストアー  (八重瀬町世名城) 10月9日 宮城商店  (那覇市三原) ※担当、中村丘学さん 10月16日 新垣ストアー  (宜野湾市喜友名) ※担当、中村丘学さん 10月23日 徳村商店 (糸満市喜屋武) ※担当、崎山正美さん 10月30日 丸敏商店 (八重瀬町志多伯) 11月6日 知念商店 (南城市玉城前川) 11月13日 城間商店 (南城市大里大城) 11月20日 平敷屋販売店 (うるま市勝連平敷屋)

  • 月刊「社会運動」11月号に共同売店紹介を寄稿させて頂きました
    on 2014-11-24 at 02:01

    市民セクター政策機構 http://www.cpri.jp/ が発行している「月刊社会運動」に、「世界の多彩な協同組合、第2回、辺境の集落が受け継ぐ協同の原点、共同売店」を掲載させて頂きました。 沖縄の共同売店を「協同組合」の一形態と捉えて、歴史的、世界的な視点から見るとどんな「協同組合」なのか?、そしてこれからの時代にどんな意味を持つのか?ということを考えてみました。 眞喜志敦

  • 先日の講演報告、ソーシャルビジネス研究会in沖縄国際大学
    on 2014-11-18 at 09:59

    先週の土曜日(11/15)、沖縄国際大学のソーシャルビジネス研究会にて共同売店のお話をさせて頂きました。 (追記:大学のホームページに報告が掲載されました) 大学の告知ページはこちら http://iees.okiu.ac.jp/detail.jsp?id=62940&type=CalendarTopPage&funcid=2 参加者の方は10名ほどと少なめではありましたが、「おんな売店」の組合長の又吉さんや県庁の方、他大学の学生さんもいらしていて、講演後もするどい質問があったり、交流もできました。 あらためて参加者の皆さんと、お声掛け下さった村上先生はじめ沖国の皆さんにも感謝申し上げます。 眞喜志敦 

  • ソーシャルビジネス研究会で講演します
    on 2014-11-14 at 14:15

    沖縄国際大学沖縄経済環境研究所のソーシャルビジネス研究会で、共同売店について講演させて頂くことになりました。 (追記:こちらで報告しています) http://iees.okiu.ac.jp/detail.jsp?id=62940&type=CalendarTopPage&funcid=2 第64回 テーマ: 『沖縄の共同売店から考えるソーシャルビジネスの原点』 講 師: 眞喜志 敦(まきし あつし)氏 【共同売店ファンクラブ代表】 ≪概要≫  沖縄で100年以上続いている独特な相互扶助組織「共同売店」は、福祉的役割を始め、ソーシャルビジネスやコミュニティビジネスの分野から注目されてきている。しかし、沖縄県民の間にもまだ知られていない面も多く、また、各店の経営状況は非常に厳しい状態が続いており、その再評価や対策が急務となっている。 今回の講演では、共同売店が誕生した歴史的背景から今日の現状、また、近年の再評価の動向を確認し、今後の展開や活性化の可能性を参加者とともに探りたい。 ★講師プロフィール★ […]

  • 報告、アートと共同売店(sima art labo 10/26)
    on 2014-11-13 at 09:46

    Twitterなどでは既にお伝えしている部分もありますが、先日、Sima Art Laboさんで共同売店を紹介させて頂いた際の報告と感想です。 そもそもは、 「アートイベントが一過性のお祭りに終わってしまう現状や、地域に入り込むようなアートイベントも、一部のアーティストが似たり寄ったりのことしている現状を打開するようなヒントが共同売店にあるのでは?」 ということで私にお声を掛けていただいたのですが、私にとっても、アーティストの皆さんがどんな問題意識を抱えているのか、探りながらお話させていただく感じでした。 眞喜志敦

  • アートと社会 共同売店から考える協同
    on 2014-10-25 at 12:16

    もう明日ですが、イベントのお知らせです。 (Twitter,Facebookでは既報です、すみません)

  • 最古の生協は?(協同組合と共同売店 その3)
    on 2014-10-24 at 16:02

    ここ数年、沖縄の共同売店が日本の協同組合の源流のひとつとして注目されているという話の続きです。 その1 その2 日本に現存する生協で最も古いと、よく言われているのは、コープこうべです。 1921(大正10)年、賀川豊彦の指導のもと川崎造船所の職工たちが中心となって設立した「神戸購買組合」が、「日本初の市民による生協」と言われ、それがコープこうべの前身となっています。 しかし生協としてさらに古いのは、「大学生協」で、1898(明治31)年にできた「同志社消費組合」が最初ですが、実際には1年足らずで解散したそうです。 それから20年以上後の1921年、大学理事らによる「同志社購買組合」が設立され、キリスト教労働者運動などと関わりあいながら、現在の同志社生協へと繋がっているようです。

 

 

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